蘭への招待 : その不思議なかたちと生態

塚谷裕一 著

東洋蘭、洋蘭、野生蘭…ランは人気の植物だが、意外にその正体は知られていない。それもそのはず、今も新種が発見される蘭には、現在二万を超える膨大な種が数えられる。妖艶で素朴、高貴で身近、巨大にして極小、上下逆さまに咲くかと思えば、自らの生活のためにキノコや蜂を手なずける。その蘭に対して、人は花を愛でるだけでなく、香料に、果ては媚薬にまで利用してきた。その一方で、野生蘭は世界中で絶滅の危機にされされている。蘭、その知られざる世界を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 蘭学事始め
  • 蘭の生物学(蘭の形態学
  • 蘭の生活史)
  • 蘭の地理学・生態学-アジア野生の蘭
  • 蘭のエスノボタニー・蘭の経済学
  • 蘭の未来学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蘭への招待 : その不思議なかたちと生態
著作者等 塚谷 裕一
書名ヨミ ラン エノ ショウタイ : ソノ フシギナ カタチ ト セイタイ
書名別名 Ran eno shotai
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2001.1
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 4087200744
NCID BA50128010
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全国書誌番号
20211913
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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