嫁と姑

永六輔 著

「秋茄子は嫁に食わすな」「姑と嫁の仲の良いのは物怪の不思議」-昔から嫁姑をめぐる諺には事欠かない。諺や語録、対談・講演録を通じて、嫁姑のこれまでとこれからを語り、賢いつきあい方を考える。『夫と妻』『親と子』に続き、家族のかたちを考える三部作の完結編。読者のリクエストに応えて、ご存じ、六輔辻説法はいよいよ快調。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 いままで-「苛びられはじかれ睨められ」
  • 2 どうして-「嫁の留守は姑の正月」
  • 3 たとえば-「褒めればだんだんよくなります」
  • 4 いまは-「姑がいなかったら別れてるわね」
  • 5 これから-「ちがうというのがあたりまえ」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 嫁と姑
著作者等 永 六輔
書名ヨミ ヨメ ト シュウトメ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.1
ページ数 173p
大きさ 18cm
ISBN 4004307112
NCID BA50096435
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20153314
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想