ワークショップ

中野民夫 著

学校教育、企業研修、環境教育、芸術活動、まちづくりなどさまざまな現場で、ワークショップという手法が注目を集めている。参加体験型、双方向性を特徴とするこの新しい学びと創造のスタイルにどのような可能性があるのか?多くのワークショップの企画・運営に携わってきた著者が豊富な事例をもとにその意義を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 輪になって座る
  • 第1部 ワークショップとは何か(「ワークショップ」の定義
  • ワークショップの歴史と背景 ほか)
  • 第2部 ワークショップの実際(ジョアンナ・メイシーの「つながりを取り戻す」ワークショップ
  • 「自分という自然に出会う」連続ワークショップ)
  • 第3部 ワークショップの意義(ワークショップの特徴
  • ワークショップの現代的意義 ほか)
  • 第4部 ワークショップの応用(創造的な会議への応用
  • 講演会・シンポジウムへの応用 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ワークショップ
著作者等 中野 民夫
書名ヨミ ワークショップ : アタラシイ マナビ ト ソウゾウ ノ バ
書名別名 新しい学びと創造の場

Wakushoppu
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.1
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 4004307104
NCID BA50096300
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全国書誌番号
20153315
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言語 日本語
出版国 日本
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