ジュスチーヌまたは美徳の不幸

サド 作 ; 植田祐次 訳

孤児になり、修道院を追われたジュリエットとジュスチーヌのふたり。姉はその美貌を利用し、すすんで淫蕩に身を任せ、まんまと出世を果たすが、純真な妹ジュスチーヌは、美徳をかたく守りつづけたために、くりかえし悪徳に迫害される。本書は革命期に刊行された思想小説で、サドが初めて世に送った作品である。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジュスチーヌまたは美徳の不幸
著作者等 Sade, Donatien Alphonse François, marquis de
Sade, marquis de
植田 祐次
Sade
サド
書名ヨミ ジュスチーヌ マタワ ビトク ノ フコウ
書名別名 Justine ou les malheurs de la vertu

Jusuchinu matawa bitoku no fuko
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.1
ページ数 598p
大きさ 15cm
ISBN 4003259726
NCID BA5005642X
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全国書誌番号
20153300
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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