HIV感染被害者の生存・生活・人生 : 当事者参加型リサーチから

山崎喜比古, 瀬戸信一郎 編

本書は、日本の薬害HIV感染被害者がライフ(生存・生活・人生)の各次元で直面している諸問題と、それをとらえる調査研究でわれわれがとった新しいスタイルと視点、用いた理論と方法を、記録として歴史に残し、21世紀に伝えるとともに、広く明らかにしアピールする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の薬害HIV感染被害の歴史と現状
  • 新しいスタイルと視点からの調査研究
  • 薬害HIV感染者の属性と健康状態像
  • HIV医療体制のあり方
  • 医療への参加とセルフケア
  • 就労・就学・社会参加と生計
  • 差別および差別不安とその影
  • サポートネットワークと病気開示
  • ストレス対処能力SOCと生きがい
  • HIV感染の告知と説明
  • 被害認識と感情
  • 被害構造と救済・恒久対策-福祉施策の視点から
  • 今回の調査研究の意義と今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 HIV感染被害者の生存・生活・人生 : 当事者参加型リサーチから
著作者等 山崎 喜比古
瀬戸 信一郎
書名ヨミ HIV カンセン ヒガイシャ ノ セイゾン セイカツ ジンセイ : トウジシャ サンカガタ リサーチ カラ
出版元 有信堂高文社
刊行年月 2000.12
版表示 第2刷
ページ数 212p
大きさ 21cm
ISBN 4842065591
NCID BA49986300
BA61069412
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全国書誌番号
20140828
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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