戦間期教育への史的接近

中野光 著

教育史における光と陰。二十世紀教育からの教訓。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序章(戦間期日本の教育への視角)
  • 2 大正デモクラシーから昭和ファッシズムの教育へ(帝国教育会の歩み-『帝国教育』を読む
  • 芸術家たちの自由教育-『芸術自由教育』を創った人々
  • 野村芳兵衛が歩んだ教育の道)
  • 3 教育遺産・その光と陰(戦間期日本の「子どもの権利」論
  • 抵抗と創造の教育運動-『生活学校』を読む
  • 教育審議会・国民学校における合科・綜合教授)
  • 4 私の最終講義と国際シンポジウムでの報告(立教大学退職記念講義(1991年1月16日)-1930年代のキリスト教主義学校で起こったこと
  • 中央大学最終講義(2000年1月29日)-中央大学における学徒出陣と朝鮮・台湾出身学生
  • 国際教育シンポジウム・プレセミナーでの講話(2000年3月28日)-「物語としての教育史」研究‐戦後日本の教育学におけるひとつの軌跡)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦間期教育への史的接近
著作者等 中野 光
書名ヨミ センカンキ キョウイク エノ シテキ セッキン
シリーズ名 中野光教育研究著作選集 / 中野光 著 第3巻
出版元 EXP
刊行年月 2000.12
ページ数 350p
大きさ 20cm
ISBN 4901199064
NCID BA49951226
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全国書誌番号
20145721
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言語 日本語
出版国 日本
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