村上春樹を歩く : 作品の舞台と暴力の影

浦澄彬 著

「間宮中尉」のモデルは父親である!?作品の舞台を歩き、現実世界と異界との接点を探り、新たな村上春樹像を構築する試み。原点・神戸高校時代の文章を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 阪神間と父の影-故郷喪失と暴力のトラウマ
  • 2 村上春樹を歩く-『ノルウェイの森』でたどった場所
  • 3 青山のサンクチュアリ-『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』に描かれた街
  • 4 世田谷の路地と路面電車-『ねじまき鳥クロニクル』をめぐって
  • 5 ハルキワールドの人工都市-「僕」はなぜ札幌へ向かったのか
  • 6 阪神間のユートピア-村上春樹と宮本輝
  • 7 失われたユートピア-早稲田をめぐる村上春樹と三田誠広
  • 8 神戸高校探訪記-作家・村上春樹の原点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 村上春樹を歩く : 作品の舞台と暴力の影
著作者等 浦澄 彬
書名ヨミ ムラカミ ハルキ オ アルク : サクヒン ノ ブタイ ト ボウリョク ノ カゲ
出版元 彩流社
刊行年月 2000.12
ページ数 195p
大きさ 19cm
ISBN 4882026902
NCID BA49950846
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20140384
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想