モリニエ、地獄の一生涯

ピエール・プチ 著 ; 星埜守之 訳

EROSの越境者。自慰、近親姦、同性愛、屍姦、人形愛…あらゆる倒錯的性愛に淫するフェティシスト。アーモンド型の大きな眼と長い黒髪をもち、ハイヒールに黒いストッキングを身につけた女たち、その女たちの身体が分解され捻じまげられることで生れる肉体の花々-あのきわめて猥らで挑発的な絵画の秘密。アンドレ・ブルトンにその魔術的才能を熱讃された画家の死とエロスに彩られた狂気のドキュマン。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アジャンからボルドーへ
  • 2 ボルドーの独立派芸術家たち
  • 3 ならず者モリニエ
  • 4 アンドレ・ブルトン-名声へのパスポート
  • 5 シュルレアリスムの星雲のなかで
  • 6 エマニュエルとハネル-分身をもとめて
  • 7 愛、悪癖、空想
  • 8 地獄の生
  • 9 死の幻想
  • 10 予期された最期

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モリニエ、地獄の一生涯
著作者等 Petit, Pierre
星埜 守之
プチ ピエール
書名ヨミ モリニエ ジゴク ノ イッショウガイ
書名別名 Molinier,une vie d'enfer

Morinie jigoku no isshogai
出版元 人文書院
刊行年月 2000.11
ページ数 296p 図版16枚
大きさ 22cm
ISBN 4409100130
NCID BA49925689
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全国書誌番号
20155323
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言語 日本語
出版国 日本
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