絶望と歓喜<親鸞>

増谷文雄, 梅原猛 著

日本人にも最も人気の高い親鸞を語る著述は、数多くなされている。しかし、その大半は、『歎異抄』の中の悪人正機説を取り出して、その思想を賛美する。それらは、はたして親鸞の思想の核心を語り尽くしているのか?。90年の挫折と絶望の生涯の中で、親鸞が創造した歓喜の信仰。「死の浄土教」から「生の浄土教」へ、親鸞の主著『教行信証』を軸に、はじめて捉え直した親鸞浄土教思想の真髄。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 親鸞の思想(親鸞の生涯
  • 親鸞の著作
  • 親鸞の思想)
  • 第2部 法然と親鸞(増谷文雄
  • 梅原猛)
  • 第3部 親鸞と『教行信証』(愚禿親鸞の人生
  • 『教行信証』の思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絶望と歓喜<親鸞>
著作者等 塚本 善隆
増谷 文雄
梅原 猛
書名ヨミ ゼツボウ ト カンギ シンラン
書名別名 Zetsubo to kangi shinran
シリーズ名 仏教の思想 10
角川文庫 10
出版元 角川書店
刊行年月 1996.10
ページ数 404p
大きさ 15cm
ISBN 4041985102
NCID BA32863430
BA4984108X
BN0189735X
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全国書誌番号
97015176
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言語 日本語
出版国 日本
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