民族とナショナリズム

アーネスト・ゲルナー 著 ; 加藤節 監訳

「近代世界の形成と再形成とに果たした力は明白でありながら、それに取りつかれていない人間には依然として他人事で理解不可能なままにとどまっているナショナリズム」、その本質は何か、この難問に、英国哲学界の巨人ゲルナーが、政治社会学、社会人類学などの該博な知識を駆使して解明を試みる。1983年の刊行以来、「第一級のナショナリズム研究書」と高く評価され、大きな影響を与えてきた現代の名著、待望の完訳なる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 定義
  • 第2章 農耕社会における文化
  • 第3章 産業社会
  • 第4章 ナショナリズムの時代への移行
  • 第5章 民族とは何か
  • 第6章 産業社会における社会的エントロピーと平等
  • 第7章 ナショナリズムの類型
  • 第8章 ナショナリズムの将来
  • 第9章 ナショナリズムとイデオロギー
  • 第10章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民族とナショナリズム
著作者等 Gellner, Ernest
加藤 節
ゲルナー アーネスト
書名ヨミ ミンゾク ト ナショナリズム
書名別名 Nations and nationalism

Minzoku to nashonarizumu
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.12
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4000021966
NCID BA49792100
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全国書誌番号
20146132
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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