資本論体系  第1巻

富塚良三 [ほか]編

マルクス・ルネッサンスの精髄に迫る!最新の資料による画期的コンメンタール。未完の大著『資本論』の形成過程を刊行中の『新マルクス・エンゲルス全集』(『新メガ』)によりその"原型"に即して発掘し、再構成を試みた注目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 『資本論』成立史研究の意義と課題
  • 第1部 『資本論』成立史(経済学批判と唯物史観(1840年代)
  • 経済学批判の体系(1850年代) ほか)
  • 第2部 『資本論』成立史に関する諸論点(「国民経済学批判大綱」の意義
  • パリ・ノートの執筆順序 ほか)
  • 第3部 『資本論』成立史に関する研究と論争(『経済学・哲学草稿』と「ミル評注」との関連
  • 唯物史観と資本の生産・蓄積様式 ほか)
  • 付篇 未刊の大著『資本論』-『資本論』成立史における最近の研究動向

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この本の情報

書名 資本論体系
著作者等 中川 弘
佐藤 金三郎
原 伸子
吉田 文和
向井 公敏
大村 泉
大野 節夫
富塚 良三
山中 隆次
平子 友長
服部 文男
望月 清司
松尾 純
橋本 直樹
正木 八郎
渋谷 正
竹永 進
荒川 繁
谷野 勝明
川本 勝美
書名ヨミ シホンロン タイケイ
書名別名 資本論体系の成立

Shihonron taikei
シリーズ名 資本論
巻冊次 第1巻
出版元 有斐閣
刊行年月 2000.12
ページ数 458p
大きさ 22cm
ISBN 4641053413
NCID BA49772023
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全国書誌番号
20160168
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言語 日本語
出版国 日本

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