タンパク質代謝研究法

野口忠, 舩引龍平, 門脇基二 編著

本書では歴史的発展を踏まえて、古典的方法から現代の分子生物学的・細胞生物学的方法に至るまで、タンパク質代謝研究において今日用いられている方法をできるだけ網羅的に紹介しようとした。尿成分の分析とその有用性、「まるごと」動物による解析とその問題点、生体の内部に立ち入った諸種の研究方法、そして近年の分子生物学・細胞生物学の方法、というように配列してある。たとえ100年近く用いられている方法でも、今日有用に用いられるものは採用するという方針をとった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 尿成分測定によるタンパク質代謝研究法
  • 2 血漿アミノ酸濃度測定によるタンパク質代謝研究法
  • 3 「まるごと動物」でのタンパク質代謝研究法
  • 4 器官灌流法によるタンパク質代謝研究法
  • 5 分離組織・細胞によるタンパク質代謝研究法
  • 6 培養細胞によるタンパク質代謝研究法
  • 7 タンパク質合成に関与する重要因子の測定法
  • 8 各種タンパク質分解系の測定法
  • 9 タンパク質代謝調節研究法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タンパク質代謝研究法
著作者等 瓜谷 郁三
舩引 龍平
野口 忠
門脇 基二
書名ヨミ タンパクシツ タイシャ ケンキュウホウ
シリーズ名 生物化学実験法 / 上野川修一 ほか編 44
出版元 学会出版センター
刊行年月 2000.12
ページ数 242p
大きさ 21cm
ISBN 4762229628
NCID BA49759976
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全国書誌番号
20143087
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言語 日本語
出版国 日本
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