マリア : 処女・母親・女主人

クラウス・シュライナー 著 ; 内藤道雄 訳

中世の人々の生活と密接に関わり生きる希望の象徴として崇拝されてきたマリアの全体像を文化人類学的視点から鮮明に描き上げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幼少期、青春時代、母親時代
  • 第2章 悦び、差恥、同苦、心痛
  • 第3章 知的な女性マリア
  • 第4章 命の書
  • 第5章 あなたの乳房は葡萄の房より甘い
  • 第6章 黒いマドンナ
  • 第7章 聖画像の効力と無力
  • 第8章 主の女奴隷から貴族女性、さらには天の女王に
  • 第9章 市民の守護聖人
  • 第10章 無敵のマリア
  • 第11章 ユダヤ人の母
  • 第12章 死
  • エピローグ
  • 多大な歴史的影響力をもった象徴形姿

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マリア : 処女・母親・女主人
著作者等 Schreiner, Klaus
内藤 道雄
シュライナー クラウス
書名ヨミ マリア : ショジョ ハハオヤ オンナ シュジン
書名別名 Maria
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 700
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2000.12
ページ数 597, 69p
大きさ 20cm
ISBN 4588007009
NCID BA49756107
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全国書誌番号
20164610
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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