老熟の力 : 豊かな<老い>を求めて

日本民俗学会 監修 ; 宮田登, 森謙二, 網野房子 編

「老い」と「老熟」。人はいかに成熟すればよいのか?日本の緊急課題をわかりやすく語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 豊かな"老い"の再発見-老熟者の諸相(老人文化と民俗学
  • 老熟者の座標-民俗社会の伝統の中で
  • 勘に学ぶ-漁業における老熟者の知(体験知)のあり方 ほか)
  • 第2部 都市の中の老熟-墨田区向島の事例(二一世紀の都市モデル・向島-都市化と老いの世相変化から
  • 向島の老熟者たち
  • 「中洲の町」向島における老いのあり方)
  • 第3部 民俗社会と"老い"(老後生活の地域性-家族構造と介護サービスとの対応関係を手がかりにして
  • 共同体におけるお年寄り
  • 長寿社会・沖縄の文化的背景-長寿儀礼を中心に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老熟の力 : 豊かな<老い>を求めて
著作者等 宮田 登
日本民俗学会
森 謙二
網野 房子
書名ヨミ ロウジュク ノ チカラ : ユタカナ オイ オ モトメテ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2000.12
ページ数 239p
大きさ 21cm
ISBN 4657009311
NCID BA49733972
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全国書誌番号
20162496
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言語 日本語
出版国 日本
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