法の基本構造

沢登佳人 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 社会規範 / p19
  • 規範 / p19
  • 個人規範と社会規範 / p20
  • 人間関係 / p20
  • 相互代償的協力と無代償的協力 / p21
  • 闘争 / p28
  • 人間関係の総括-集団的人間関係 / p29
  • 社会規範の役割 / p30
  • 第二章 実質的正義とその実現の現状 / p34
  • 目的的正義実現の在るべき態様 / p35
  • 配分的正義実現の在るべき態様 / p39
  • 均分的正義実現の在るべき態様 / p41
  • 実質的正義実現の現状 / p43
  • 第三章 社会規範の分類 / p47
  • 社会的行為様式 / p47
  • 宗教規範 / p52
  • 社会的技術と権威 / p56
  • 主権と実権 / p58
  • 形式的正義 / p59
  • 社会規範とその認識根拠-法と法源 / p65
  • 抵抗権 / p69
  • 制度 / p74
  • 第四章 法たる社会規範-公権力の機構 / p77
  • 法の本質 / p77
  • 法と国家-公権力の機構 / p82
  • 法の階級性 / p93
  • 一元主権、多元主権、国民主権 / p95
  • 制限政体と専制政体 / p100
  • 基本的人権 / p103
  • 権利 / p107
  • 憲法 / p107
  • 法と道徳と宗教 / p110
  • 第五章 規範的正義と歴史的正義-法的安全性と具体的妥当性 / p116
  • 第六章 応報的正義-刑法、刑事訴訟法 / p120
  • 刑罰と損害賠償 / p120
  • 応報の論理 / p122
  • 刑罰の一般予防機能と倫理的感銘機能 / p124
  • 行為責任の原則 / p129
  • 思想刑法の禁止と罪刑法定主義 / p130
  • 近代以前の刑法と刑法思想 / p130
  • 客観主義刑法の確立 / p131
  • 主観主義刑法学 / p133
  • 今日の刑法と刑法思想 / p136
  • 初期の刑事手続 / p136
  • 糺問手続 / p138
  • イギリスの刑事訴訟手続と大陸法への影響 / p140
  • 大陸法の刑事訴訟手続 / p142
  • 日本の刑事訴訟手続 / p144
  • 第七章 公法と私法-民法、商法、民事訴訟法 / p148
  • 公法と私法、民法の成立 / p148
  • 私法における権利中心主義 / p151
  • 私有財産権不可侵の原則特に所有権不可侵の原則 / p153
  • 法律行為自由の原則特に契約自由の原則 / p158
  • 法的人格の自由と平等 / p160
  • 自己責任の原則 / p165
  • 民法の基本原則に対する制限 / p175
  • 現行民法財産法の組み立て / p178
  • 民事訴訟法 / p183
  • ローマ市民法の歴史 / p183
  • ローマ市民法の復活 / p184
  • 近代市民法の成立 / p185
  • 法の技術性 / p187
  • 商法 / p187
  • 第八章 社会法 / p197
  • 経済法 / p197
  • 社会福祉法、社会保障法 / p210
  • 労働法 / p211
  • 社会法の意味 / p222
  • 第九章 社会主義社会の法と現代日本の課題 / p224

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法の基本構造
著作者等 沢登 佳人
書名ヨミ ホウ ノ キホン コウゾウ
出版元 風媒社
刊行年月 1968
版表示 再版
ページ数 231p
大きさ 22cm
NCID BA49714399
BN01719657
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68013806
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想