帝王聖武 : 天平の勁き皇帝

瀧浪貞子 著

天皇聖武とは本当に心弱き帝王だったのか。女帝二代の後即位した天皇は各地を行幸し、大仏建立を発願する。強い意志と政治力による事業は、やがて天平の大いなる華へと結実する。民衆を結集し、「平城の天武」たらんとした勁き帝王の軌跡を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 不比等の孫
  • 第2章 早すぎた父の死
  • 第3章 女帝二代
  • 第4章 聖武即位
  • 第5章 武智麻呂政権
  • 第6章 彷徨する天皇
  • 第7章 治道の失
  • 第8章 三宝の奴
  • 第9章 娘への遺言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝王聖武 : 天平の勁き皇帝
著作者等 滝浪 貞子
書名ヨミ テイオウ ショウム : テンピョウ ノ ツヨキ コウテイ
シリーズ名 講談社選書メチエ 199
出版元 講談社
刊行年月 2000.12
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 406258199X
NCID BA49713294
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全国書誌番号
20138489
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言語 日本語
出版国 日本
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