北条時宗 : 史上最強の帝国に挑んだ男

奥富敬之 著

元寇=日本史上最大の困難を乗り切った、危機管理能力に長けた若き英雄とされる北条時宗。時宗は、なぜ当時最強の帝国とされた蒙古との戦いに正面から挑んだのか。日本・蒙古・南宋・高麗と、国際的環境の下で元寇を見直すとともに、鎌倉中・末期の社会変動に揺れるこの時代への幕府の対応の検証を通して、知られざる時宗の実像を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 大陸の情勢(掠奪と殺人)
  • 第1章 変動の時代へ対応を迫られる幕府(鎌倉中・末期の社会変動
  • 鎌倉幕政の転換)
  • 第2章 時頼から時宗への権力移譲(時頼の偏愛
  • 帝王学の履修 ほか)
  • 第3章 蒙古の牒状と朝鮮半島情勢(蒙古の牒状
  • 朝廷と幕府の暗闘 ほか)
  • 第4章 蒙古来襲と幕府の対応(時宗の危機管理
  • 文永の役 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北条時宗 : 史上最強の帝国に挑んだ男
著作者等 奥富 敬之
書名ヨミ ホウジョウ トキムネ : シジョウ サイキョウ ノ テイコク ニ イドンダ オトコ
書名別名 Hojo tokimune
シリーズ名 角川選書 320
出版元 角川書店
刊行年月 2000.11
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 4047033200
NCID BA49693561
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全国書誌番号
20146362
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言語 日本語
出版国 日本
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