沙漠の息子

ルネ・モブラン 著 ; 深尾須磨子 訳

[目次]

  • 目次
  • 一 「タンガ丸」とルエデ家とデラッヂ・バン・ソウヂとおなじみになる / 5
  • 二 デラッヂは稅關吏といざこざを生じ、また吊籠渡しを眺める / 15
  • 三 デラッヂは始めてシチュウを食べ、始めて海水浴をする / 24
  • 四 デラッヂはノートル・ダム・ド・ラ・ガルドへ登り、一日二晩車中で暮す / 36
  • 五 一行はブール・ドゥ・パッツに上陸する / 46
  • 六 デラッヂとアルチュール・ピションとの交り / 58
  • 七 デラッヂはピション親子に向つて、可愛らしくない振舞をする / 69
  • 八 プロンド髮のイヴォンヌが一寸姿を見せる / 80
  • 九 デラッヂはクロアジックの波止場を見物し、クロアジックの人たちに會わせて貰う / 92
  • 一〇 デラッヂは泳ぎと自轉車に乘ることを敎わる / 104
  • 一一 デラッヂは沙漠の話をし、フランシスは海の話をする / 114
  • 一二 牝牛と浪が問題になる / 125
  • 一三 デラッヂとルエデ氏とは喧嘩する / 136
  • 一四 一行は鹽田(鹽濱)を駈けまわる / 148
  • 一五 一行はクロアジックの波止場を一廻りして大喜び / 158
  • 一六 デラッヂは或るキリスト敎女信徒の墓にまつわる傳說を物語る / 169
  • 一七 デラッヂは蝦釣りを敎わる / 182
  • 一八 デラッヂは素晴らしく綺麗な魚を捕える / 193
  • 一九 子供たちは駱駝をつくる / 204
  • 二〇 再び駱駝が話題になり、次にデラッヂの生れ故鄕が話題になる / 217
  • 二一 イヴォンヌはブルターニュの話で、ブール・ドゥ・バッツの祭日について語る / 231
  • 二二 とくと出發を考えなければならない / 243
  • 二三 イヴォンヌはデラッヂに手紙を書く / 256
  • 二四 デッヂデラはイヴォンヌに返事を書く / 270
  • あとがき / 283

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 沙漠の息子
著作者等 Maublanc, René
深尾 須磨子
ルネ・モブラン
書名ヨミ サバク ノ ムスコ
シリーズ名 角川文庫 ; 第243
出版元 角川書店
刊行年月 1951
ページ数 284p
大きさ 15cm
NCID BA4965162X
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全国書誌番号
52000417
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言語 日本語
出版国 日本
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