ダーウィンの危険な思想 : 生命の意味と進化

ダニエル・C.デネット 著 ; 山口泰司 監訳 ; 石川幹人 ほか訳

ダーウィンが本来的に目ざしていたものは何だったのか?従来の進化論解釈を超えて、ダーウィン思想の根幹にある「アルゴリズムのプロセス」「デザイン形成の論理」を検証・展開させ、21世紀のきたるべき生命論を示し、宇宙論そして倫理観までを導きだす。AI研究、ミーム説以降の成果をふまえ、異才デネットが到達した包括的理論の全貌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 中間からのスタート(「どうしてかしら」
  • 一つの思想が生まれた
  • 万能酸
  • 生命の系統樹
  • 可能的なものと現実的なもの
  • デザイン空間における現実性の織り糸)
  • 第2部 生物学におけるダーウィン流の思考(ダーウィンのポンプに呼び水を入れる
  • 生物学はエンジニアリングである
  • 質を求めて
  • がんばれカミナリ竜
  • 控えめな論争)
  • 第3部 心、意味、数学、そして徳性(文化のクレーン
  • ダーウィンに心を奪われて
  • 意味の進化
  • 皇帝の新しい心などの寓話
  • 徳性の起源
  • 徳性をデザインし直すこと
  • 一つの思想の未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダーウィンの危険な思想 : 生命の意味と進化
著作者等 Dennett, Daniel Clement
久保田 俊彦
大崎 博
山口 泰司
石川 幹人
齋藤 孝
Dennett Daniel C.
斎藤 孝
デネット ダニエル・C.
書名ヨミ ダーウィン ノ キケンナ シソウ : セイメイ ノ イミ ト シンカ
書名別名 Darwin's dangerous idea
出版元 青土社
刊行年月 2000.1
ページ数 757, 40p
大きさ 20cm
ISBN 4791758609
NCID BA49649978
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全国書誌番号
20204295
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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