現代経済地理学 : その潮流と地域構造論

矢田俊文, 松原宏 編著

欧米の新しい、影響力のある研究者をとりあげ、その理論の内容と論争点を解説する。欧米の経済地理学における理論的成果を正確に理解するとともに、日本の経済地理学の今日的到達点を世界の経済地理学の中で位置づけ、確認する。1990年に刊行、好評を博した『地域構造の理論』の姉妹編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 空間と社会の理論(D.ハーヴェイ-資本の空間・都市論
  • D.マッシィ-構造的アプローチと空間的分業
  • A.セイヤー-批判的リアリズムからのアプローチと論戦 ほか)
  • 第2部 都市と集積の理論(A.プレッド-都市システム論
  • M.カステル-情報都市とフローの空間
  • A.マークセン-プロフィット・サイクル・モデルと産業集積論 ほか)
  • 第3部 世界と歴史の理論(I.ウォーラーステイン-世界システム論
  • A.リピエッツ-レギュラシオン理論
  • M.ポーター-国と地域の競争優位 ほか)
  • 現代経済地理学と地域構造論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代経済地理学 : その潮流と地域構造論
著作者等 加藤 和暢
友澤 和夫
宮町 良広
富樫 幸一
山本 健児
松原 宏
松橋 公治
柳井 雅人
田村 大樹
矢田 俊文
礒部 啓三
豆本 一茂
鈴木 洋太郎
高木 彰彦
書名ヨミ ゲンダイ ケイザイ チリガク : ソノ チョウリュウ ト チイキ コウゾウ ロン
シリーズ名 Minerva現代経済学叢書 40
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2000.12
ページ数 320p
大きさ 22cm
ISBN 4623032132
NCID BA49633774
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20146205
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想