超分子化学への展開

有賀克彦, 国武豊喜 著

分子を越える分子といわれる超分子とは何か?複数の分子を弱い力で相互作用させ、高秩序・新機能をひきだしたもの、それが超分子である。フラーレンやカーボンナノチューブ、分子膜などのユニークな分子の単位を使って、形態が興味深いだけでなく、新しい分子機械の開発にもつながると期待される。未来を語るにふさわしい熱気あふれる若い学問を、第一線の研究者が平易に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 超分子とは何か?その成り立ちと期待される未来
  • 2 分子認識の化学-分子が分子を見分ける
  • 3 分子のトポロジー-超分子化学が織りなす造形芸術
  • 4 超分子の組織体-分子の自己組織化
  • 5 未来を開く超分子技術-分子デバイスとナノテクノロジー
  • 6 生体超分子システム-生物学とのインターフェイス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超分子化学への展開
著作者等 国武 豊喜
岡崎 廉治
有賀 克彦
書名ヨミ チョウブンシ カガク エノ テンカイ
書名別名 Chobunshi kagaku eno tenkai
シリーズ名 岩波講座現代化学への入門 / 岡崎廉治 ほか編 16
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.12
ページ数 173p
大きさ 23cm
付随資料 1枚.
ISBN 4000110462
NCID BA49566666
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全国書誌番号
20146189
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言語 日本語
出版国 日本
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