プランタジネット家の人びと

アンリ・ルゴエレル 著 ; 福本秀子 訳

エニシダの紋章で知られる「けんか好きな王家」。プランタジネット家は、イングランドとフランスとをまたにかけ、ヨーロッパ中世の貴族社会を育んだ。本書はアンジュー帝国の起源から語りおこし、ヘンリー二世の即位で絶頂を見た彼らが、百年戦争とバラ戦争により断絶するまでの物語を活写。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに プランタジネット家、伝説から歴史へ
  • 第1部 権力の掌握-十〜十二世紀(揺籃期のアンジュー伯領の形成
  • ノルマンディーの征服
  • 王座への道-アリエノール・ダキテーヌとの結婚からウェストミンスター寺院での戴冠まで)
  • 第2部 つかの間の絶頂-1154〜1216年(おびやかされた勝利-ヘンリー二世とその家臣たち
  • 後継者たちの時代
  • プランタジネットの世界)
  • 第3部 栄光から悲劇へ-1216〜1485年(王と臣下-活路なき状況(1216〜1337年)
  • フランス王座への夢(1337〜1453年)
  • 終幕-血にまみれたバラ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プランタジネット家の人びと
著作者等 Legohérel, Henri
福本 秀子
Legoh'erel Henri
ルゴエレル アンリ
書名ヨミ プランタジネットケ ノ ヒトビト
書名別名 Les Plantagenêts

Purantajinettoke no hitobito
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2000.12
ページ数 163, 2p
大きさ 18cm
ISBN 4560058342
NCID BA49559999
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全国書誌番号
20143233
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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