法哲学概論

碧海純一 著

[目次]

  • はしがき
  • 第一章 序論 / p1
  • 一 法哲学とは何か-問題の提起- / p1
  • 二 形而上学の批判 / p10
  • 三 哲学と科学 / p15
  • 四 法哲学の定義 / p22
  • 五 法哲学の任務 / p24
  • 第二章 法の概念 / p33
  • 一 法の概念についての従来の論争 / p33
  • 二 法の概念についての論議の方法論的性質 / p37
  • 三 従来の論争における評価的要素 / p47
  • 四 <法>の定義 / p54
  • 五 関係諸概念の定義 / p66
  • 六 「法の概念」の問題についての結語 / p68
  • 第三章 法の社会的機能 / p73
  • 一 社会秩序と社会統制 / p73
  • 二 記号とその社会統制作用 / p78
  • 三 社会統制の記号的技術としての法 / p82
  • 四 近代市民法体制のもとでの社会統制 / p88
  • 五 近代市民法体制の修正 / p96
  • 第四章 意味と解釈 / p109
  • 一 序説 / p109
  • 二 ことばおよび文章の意味 / p116
  • 三 明晰さ / p128
  • 四 解釈 / p140
  • 第五章 法の解釈と適用 / p151
  • 一 序説 / p151
  • 二 文理解釈・体系的解釈・社会学的解釈 / p159
  • 三 体系的解釈 / p160
  • 四 社会学的解釈 / p163
  • 五 類推 / p166
  • 六 補充的法源の援用(一)(慣習) / p173
  • 七 補充的法源の援用(二)(判例・学説) / p175
  • 八 補充的法源の援用(三)(条理) / p180
  • 第六章 法解釈学とその科学性 / p186
  • 一 序説 / p186
  • 二 法解釈学の認識対象 / p188
  • 三 法解釈学の体系性 / p189
  • 四 法解釈学の諸命題の検証可能性 / p195
  • 五 法解釈学的認識の純粋性 / p202
  • 六 法解釈学者と法実務家 / p209
  • 七 概念法学と自由法論 / p213
  • 八 裁判の準立法的機能 / p220
  • 九 結論 / p223
  • 第七章 法の経験科学 / p238
  • 一 社会科学における理論と実践 / p238
  • 二 自然科学と社会科学 / p250
  • 三 法社会学 / p255
  • 四 法史学 / p265
  • 第八章 法価値論 / p272
  • 一 法価値論の諸類型 / p272
  • 二 法価値論上の客観主義(一) / p275
  • 三 法価値論上の客観主義(二) / p278
  • 四 法価値論上の主観主義 / p279
  • 五 規範的法価値論の可能性と必要 / p282
  • 参考文献

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法哲学概論
著作者等 碧海 純一
書名ヨミ ホウテツガク ガイロン
シリーズ名 法律学講座叢書
出版元 弘文堂
刊行年月 1959
版表示 新版 全訂第13版
ページ数 285p
大きさ 22cm
ISBN 4335300018
NCID BA41538871
BA4953687X
BA54999888
BA61536212
BA66857541
BN01768619
BN01906133
BN02048488
BN03376744
BN03878050
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59001252
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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