あたりまえの日に帰りたい : 骨髄性白血病からの生還

小林茂登子 著

白血病によって死と生とを往復した人の貴重な記録であり、難病に苦しむ人々への心温まる贈り物である。病者が生き抜くためには、医師や家族や友人や信仰をともにする人の協力と励ましが必要であった。生きるとは多くの人の心に支えられることだと、しみじみ実感させられる本である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 冬枯れの中(告知
  • 冬枯れの中 ほか)
  • 第2章 桐の花の咲く頃(検査入院
  • 結婚記念日 ほか)
  • 第3章 新しい命との二人三脚(家庭での苦闘
  • 軽井沢 ほか)
  • 第4章 それから(再び桐の花の咲く頃
  • 白金会 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あたりまえの日に帰りたい : 骨髄性白血病からの生還
著作者等 小林 茂登子
書名ヨミ アタリマエ ノ ヒ ニ カエリタイ : コツズイセイ ハッケツビョウ カラノ セイカン
書名別名 Atarimae no hi ni kaeritai
出版元 時事通信社
刊行年月 2000.9
ページ数 177p
大きさ 20cm
ISBN 4788700719
NCID BA49479313
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全国書誌番号
20105509
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言語 日本語
出版国 日本
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