新細胞増殖因子のバイオロジー

宮澤恵二, 横手幸太郎, 宮園浩平 著

細胞はお互いにコミュニケートしながら、生命個体の働きを維持している。その手段として、あらゆる場所で"細胞増殖因子"が作用している。PDGF、FGF、HGF、TGF‐β…数多くの因子が解析されつつあるいま、増殖因子のすべてを網羅することはもはや不可能になってきた。そこで本書では、選りすぐりの最新トピックスを中心に、歴史的背景から臨床応用、ポストゲノム時代へ向けた展望まで、up‐to‐dateによりわかりやすく増殖因子の謎に迫った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 細胞増殖因子研究の流れ-過去・現在そして未来へ
  • 2 細胞増殖因子はどのようにして働くか
  • 3 増殖因子のプロフィール
  • 4 増殖因子の機能異常と疾病
  • 5 増殖因子の臨床応用
  • 6 増殖因子研究-21世紀の挑戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新細胞増殖因子のバイオロジー
著作者等 宮園 浩平
宮澤 恵二
横手 幸太郎
宮沢 恵二
書名ヨミ シン サイボウ ゾウショク インシ ノ バイオロジー
シリーズ名 実験医学バイオサイエンス 34
出版元 羊土社
刊行年月 2001.1
版表示 改訂版
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 4897063264
NCID BA49470920
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20222057
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想