バルカン世界 : 火薬庫か平和地帯か

ジョルジュ・カステラン 著 ; 萩原直 訳

噴出する民族主義の嵐の根源は何か!バルカンの歴史的現実性とイメージの検証。"民族浄化"へはしらせる諸民族固有の集団的記憶としての"神話=イメージ"形成のエポックを歴史過程のなかに読み取り、バルカン世界の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 土地と人間
  • 第2章 歴史と神話
  • 第3章 国民と民族
  • 第4章 国家の確立
  • 第5章 政治生活のモデルと列強(一九一八‐一九四五年)
  • 第6章 モスクワへの賛否
  • 第7章 経済発展の遅れ
  • 第8章 今日の問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バルカン世界 : 火薬庫か平和地帯か
著作者等 Castellan, Georges
萩原 直
カステラン ジョルジュ
書名ヨミ バルカン セカイ : カヤクコ カ ヘイワ チタイ カ
書名別名 Le monde des Balkans

Barukan sekai
シリーズ名 叢書東欧 8
出版元 彩流社
刊行年月 2000.11
ページ数 324, 43p
大きさ 21cm
ISBN 4882026872
NCID BA49447474
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20132368
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想