京都議定書の評価と意味 : 歴史的国際合意への道

マイケル・グラブ, クリスティアン・フローレイク, ダンカン・ブラック 共著 ; 松尾直樹 監訳

温暖化防止における京都議定書とは?地球温暖化問題の第一人者、マイケル・グラブとその研究グループ(英国王立国際問題研究所チャタムハウス)が、分析・展望した世界一級の解説書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 議定書作成への道(分析における基盤:科学、対応オプション、そしてIPCC
  • 政治的背景と法的基盤:各国のスタンスと京都への道
  • 京都議定書の交渉 ほか)
  • 第2部 数値目標、メカニズム、将来予測の分析(京都議定書の環境的・経済的意義
  • 京都メカニズムにおける国際的移転の実施
  • クリーン開発メカニズム ほか)
  • 第3部 補遺(国連気候変動枠組条約京都議定書(Kyoto Protocol to the United Nation Framework Convention on Climate Change)
  • 経済的議論において鍵となる重要テーマ:IPCC第二次評価報告書からの洞察
  • 排出権の国際取引に関する分析 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都議定書の評価と意味 : 歴史的国際合意への道
著作者等 Brack, Duncan
Grubb, Michael
Vrolijk, Christiaan
松尾 直樹
フローレイク クリスティアン
ブラック ダンカン
グラブ マイケル
書名ヨミ キョウト ギテイショ ノ ヒョウカ ト イミ : レキシテキ コクサイ ゴウイ エノ ミチ
書名別名 The Kyoto Protocol:a guide and assessment
シリーズ名 京都議定書
出版元 省エネルギーセンター
刊行年月 2000.11
ページ数 316p
大きさ 26cm
ISBN 4879732222
NCID BA49429971
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20138238
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想