現代日本の女性労働とジェンダー : 新たな視角からの接近

木本喜美子, 深澤和子 編著

本書では、社会的・文化的性差たるジェンダー視角を労働場面の分析に生かす方法を探求している。女性労働に関するケーススタディとして、いかにして、ジェンダー差を組み込んだ労働編成が構築されるのか、それがいかに正当化・内面化されるのか、いかなる要因によって、いったんできあがった編成が変容するのかを、事例に即して分析した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の女性労働の特徴と本書の分析視角
  • 第1部 女性労働研究の課題-新たな分析枠組みを求めて(女性労働研究の到達点と課題
  • 女性労働と社会政策
  • 農家女性労働の再検討)
  • 第2部 ケーススタディ-労働編成の中のジェンダー関係への接近(技術革新とジェンダー間分業-印刷業とDTP
  • 非伝統的職種への女性の進出-建設業の施工管理労働
  • 「伝統的女性職」の新編成-ホームヘルプ労働の専門性
  • コース別人事管理制度の変容-都市銀行の「女性活用」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代日本の女性労働とジェンダー : 新たな視角からの接近
著作者等 千葉 悦子
宮下 さおり
木本 喜美子
深沢 和子
笹谷 春美
駒川 智子
書名ヨミ ゲンダイ ニホン ノ ジョセイ ロウドウ ト ジェンダー : アラタナ シカク カラノ セッキン
書名別名 Gendai nihon no josei rodo to jenda
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2000.11
ページ数 248p
大きさ 22cm
ISBN 4623032620
NCID BA49426667
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全国書誌番号
20136105
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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