二十一世紀博物館 : 博物資源立国へ地平を拓く

西野嘉章 著

ミュージアムを戦略拠点とする。「記憶」の貯蔵から「博物資源」の発動へ-混迷する日本の博物館・美術館のあり方を徹底検討、地球共生を見据えた文化と学術の戦略的プロジェクト。博物館工学3部作完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文化財行政論-百策を連環する(連動する社会制度-文化政策
  • 収蔵の現状-コレクション
  • 流動化の波-ネットワーク化 ほか)
  • 第2章 博物館機能論-時代に架橋する(文化発信機能-「二十世紀ミュージアム」の教訓
  • 無限に拡張する蓄積装置-ル・コルビュジェの「ムンダネウム」から
  • 「遺産」から「博物財」へ-自然財・文化財・情報財 ほか)
  • 第3章 博物財備蓄論-戦略を構築する(大学博物館-五つの使命
  • コレクション工学-博物資源備蓄の思想
  • ミュゼオローグ-俯瞰的眺望の復権 ほか)
  • 補遺-講演録(マルロー・シャステル・ラング-フランス文化財戦略の三十年
  • 博物館とマルチメディア)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 二十一世紀博物館 : 博物資源立国へ地平を拓く
著作者等 西野 嘉章
書名ヨミ ニジュウイッセイキ ハクブツカン : ハクブツ シゲン リツコク エ チヘイ オ ヒラク
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2000.11
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 4130033174
NCID BA49388455
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全国書誌番号
20138270
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言語 日本語
出版国 日本
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