本の未来はどうなるか : 新しい記憶技術の時代へ

歌田明弘 著

本の文化は地球の知的環境を根底から変えた。しかし、それを支えてきたグーテンベルクの印刷革命が、新たな革命によって乗り越えられようとしている。デジタル技術の発展が、本の価値をラディカルに相対化しつつあるのだ。膨大な文書を回遊するハイパーテクスト技術がいかなる発想で生まれ、電子ペーパーや仮想現実、着装型コンピュータなどの最新技術とどのように交錯しているかをたどり、本を超える記憶装置のかたちを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 本の未来を指し示すもの
  • 2 本はいかにして消耗品になったか?
  • 3 野生のなかのハイパーテキスト
  • 4 メディアの呪縛を超えて
  • 5 未来のメディア
  • 6 知覚と感覚のデジタル操作
  • 7 新たな記憶技術の時代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本の未来はどうなるか : 新しい記憶技術の時代へ
著作者等 歌田 明宏
歌田 明弘
書名ヨミ ホン ノ ミライ ワ ドウナルカ : アタラシイ キオク ギジュツ ノ ジダイ エ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.11
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 4121015622
NCID BA49379818
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全国書誌番号
20148259
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言語 日本語
出版国 日本
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