レトリック

オリヴィエ・ルブール 著 ; 佐野泰雄 訳

「誰であろうが説得してしまう術」として知られるレトリックとは、どのようなものか?本書は、いにしえの訴訟記録や文学作品のほか、二十世紀の政治家の弁論や宣伝広告においてのコピーなどからも具体的な事例を拾い、ギリシア時代から育まれてきたレトリックの歴史と仕組みを、わかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 レトリックの歴史とその仕組み(ギリシアにおけるレトリックの三つの源泉
  • 体系としてのレトリック
  • 衰退、復活、持続)
  • 第2章 文彩(語の文彩-「翻訳者は裏切り者」
  • 意味の文彩-謎と紋切り型のあいだ
  • 構文の文彩 ほか)
  • 第3章 論法と説得の原理(論証と証明
  • 論法のタイプ
  • 原理としての言い換え不能 ほか)
  • 第4章 レトリックの哲学(レトリックの永続性-広告の戦略
  • レトリックと言語-「ずれ」
  • レトリックと誠実さ-権力 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レトリック
著作者等 Reboul, Olivier
佐野 泰雄
ルブール オリヴィエ
書名ヨミ レトリック
書名別名 Le rhétorique

Retorikku
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2000.11
ページ数 176, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4560058334
NCID BA49356255
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全国書誌番号
20132513
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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