宗教改革の思想

A.E.マクグラス 著 ; 高柳俊一 訳

近代世界の黎明、プロテスタンティズムの原点である宗教改革。ルター、ツヴィングリ、カルヴァンの中心思想は何か。またカトリック教会はそれにどう対応したか。中世スコラ学やルネサンスとの関連も含め、宗教改革の中心思想とその歴史的コンテクストを明快に分かりやすく解説した名著。最新改訂第3版からの翻訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 中世末期の宗教
  • 第3章 人文主義と宗教改革
  • 第4章 スコラ主義と宗教改革
  • 第5章 宗教改革者たち・小伝
  • 第6章 信仰義認の教理
  • 第7章 予定の教理
  • 第8章 聖書に戻れ
  • 第9章 サクラメントの教理
  • 第10章 教会論
  • 第11章 宗教改革の政治思想
  • 第12章 宗教改革思想の伝播
  • 第13章 イングランドの宗教改革思想
  • 第14章 歴史に対する宗教改革のインパクト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教改革の思想
著作者等 McGrath, Alister E.
高柳 俊一
マクグラス アリスター
書名ヨミ シュウキョウ カイカク ノ シソウ
書名別名 Reformation thought. (3rd ed.)

Shukyo kaikaku no shiso
出版元 教文館
刊行年月 2000.10
ページ数 371, 38p
大きさ 21cm
ISBN 476427194X
NCID BA49351692
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全国書誌番号
20201936
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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