カミング・プレイグ : 迫りくる病原体の恐怖  下巻

ローリー・ギャレット 著 ; 山内一也 監訳 ; 野中浩一, 大西正夫 訳

人類の地球規模化(グローバリズム)と引き替えに予想される、感染症への新たな暗黒時代-世界大戦に代わって二十一世紀の最大の脅威となる未知の病原微生物の実態をじっくりと描ききった、感染症の完璧なエンサイクロペディア。気鋭の科学ジャーナリストが放つ、備えを欠いた人類への警鐘。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第11章 ハタリ‐ヴィニドゴドゴ(危険‐とても小さなもの)-エイズの起源(承前)
  • 第12章 (ほとんど男性が論じてきた)女性の衛生-毒素性ショック症候群
  • 第13章 病原菌の逆襲-新薬を開発しつづける人間たち-薬剤耐性の細菌、ウイルス、寄生虫
  • 第14章 押し寄せる第三世界化の波-貧困、貧弱な住宅、社会の絶望と病気とが織りなす現実
  • 第15章 すべてが迅速に-アメリカのハンタウイルス
  • 第16章 ヒトと自然-アザラシの疫病、コレラ、地球温暖化、生物の多様性、微生物のスープ
  • 第17章 解決策を求めて-備えと、監視と、新しい理解

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カミング・プレイグ : 迫りくる病原体の恐怖
著作者等 Garrett, Laurie
大西 正夫
山内 一也
野中 浩一
ギャレット ローリー
書名ヨミ カミング プレイグ : セマリクル ビョウゲンタイ ノ キョウフ
書名別名 The coming plague

Kamingu pureigu
巻冊次 下巻
出版元 河出書房新社
刊行年月 2000.11
ページ数 462, 22p
大きさ 20cm
ISBN 4309251315
NCID BA49345452
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全国書誌番号
20127605
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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