作品が語るイギリス文学史

関裕三郎 著

文学とはその国の文化の精髄である。ましてや文学史ともなれば、その国の文化全般を概観せざるをえない。ところが、イギリス文学史は世界でもっとも長大な文学史である。作家作品の多さは他国とは比較にならない。その文学を起源から今日まで簡潔に跡付けるためには、作品自身に語らせることが最良といえよう。それゆえ「イギリス文学史入門」という視座から、それぞれの作品にその特質を語ってもらったのが、本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古英語の時代
  • 第2章 中英語の時代
  • 第3章 ルネッサンス文学の開花
  • 第4章 演劇のはじまり
  • 第5章 シェイクスピア
  • 第6章 17世紀前半
  • 第7章 17世紀後半
  • 第8章 理性と散文の18世紀
  • 第9章 小説の誕生
  • 第10章 ロマン主義の時代
  • 第11章 ヴィクトリア朝の詩と散文-1837‐1901
  • 第12章 ヴィクトリア朝の小説
  • 第13章 第二次大戦までの小説-1902‐1939
  • 第14章 第二次大戦までの詩と劇-1902‐1939
  • 第15章 戦後の文学-1939年以後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作品が語るイギリス文学史
著作者等 関 裕三郎
書名ヨミ サクヒン ガ カタル イギリス ブンガクシ
シリーズ名 開拓社叢書 11
出版元 開拓社
刊行年月 2000.11
ページ数 265p
大きさ 21cm
ISBN 4758918066
NCID BA49304502
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全国書誌番号
20200136
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言語 日本語
出版国 日本
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