漱石の疼痛、カントの激痛 : 「頭痛・肩凝り・歯痛」列伝

横田敏勝 著

芥川龍之介や樋口一葉、源頼朝を悩ませた頭痛から、ルノアールのリウマチ、ルイ14世の痔まで、古今東西の偉人たちの逸話で綴る"痛みの医学"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 痛みとは何か
  • 第1話 頭痛
  • 第2話 肩凝り
  • 第3話 歯の痛み
  • 第4話 痔の痛み
  • 第5話 産みの苦しみ
  • 第6話 痛風
  • 第7話 腰痛
  • 第8話 リウマチ
  • 第9話 四肢切断と幻の痛み
  • 第10話 癌の痛み
  • エピローグ 痛みを愛するか、死を望むか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漱石の疼痛、カントの激痛 : 「頭痛・肩凝り・歯痛」列伝
著作者等 横田 敏勝
書名ヨミ ソウセキ ノ トウツウ カント ノ ゲキツウ : ズツウ カタコリ ハイタ レツデン
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2000.11
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 4061495275
NCID BA49277738
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全国書誌番号
20130347
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言語 日本語
出版国 日本
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