インドネシア : 揺らぐ群島国家

後藤乾一 編

民主的な総選挙の実施、経済開発の功罪、華人社会の動向、東ティモール独立問題など激動する現状を分析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 民主化の模索-総選挙から新政権誕生へ(スハルト時代の「民主主義の祭典」
  • 新選挙法の公布と選挙の準備
  • 選挙の実施 ほか)
  • 2章 インドネシアの開発再考-スハルト体制の崩壊と開発(「開発」の成果
  • 開発の実相
  • 開発の暴力 ほか)
  • 3章 体制移行期における華人社会-その進展と潮流(歴史的背景
  • ハビビ政権下の華人問題
  • 一九九九年総選挙と華人 ほか)
  • 4章 東ティモール「州」-「自決」への道(インドネシア併合
  • 併合と国際的反応
  • インドネシア化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インドネシア : 揺らぐ群島国家
著作者等 倉沢 愛子
後藤 乾一
村井 吉敬
Kwartanada Didi
Kwatanada Didi
クワルタナダ ディディ
書名ヨミ インドネシア : ユラグ グントウ コッカ
シリーズ名 アジア太平洋研究選書 1
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2000.11
ページ数 243p
大きさ 21cm
ISBN 4657009338
NCID BA49269660
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全国書誌番号
20136142
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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