授乳婦と薬 : 薬剤の母乳移行性情報とその評価

東京都病院薬剤師会 編

東京都病院薬剤師会では、薬事衛生の普及啓蒙ならびに都民に対する薬事相談事業とともに、会員の知識・技術向上のための薬学および薬事に関する調査および研究、医薬品情報の収集および提供事業、機関誌および関係図書の刊行事業を進めている。この「授乳婦と薬」もこうした事業の成果をまとめたもの。内容は、東京都病院薬剤師会医薬情報部が行ってきた特殊ポピュレーションへの薬物療法に関する調査の第一弾、授乳婦への薬物療法に関する情報をまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論(母乳保育の意義
  • 母乳の分泌構造
  • 乳児栄養管理と母乳哺育
  • 薬物の母乳移行)
  • 各論(ベンゾジアゼピン系抗不安剤
  • 抗てんかん剤
  • 解熱鎮痛消炎剤
  • 抗パーキンソン剤
  • 抗精神病用剤 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 授乳婦と薬 : 薬剤の母乳移行性情報とその評価
著作者等 東京都病院薬剤師会
書名ヨミ ジュニュウフ ト クスリ : ヤクザイ ノ ボニュウ イコウセイ ジョウホウ ト ソノ ヒョウカ
書名別名 Drugs in lactation
出版元 じほう
刊行年月 2000.10
ページ数 243p
大きさ 27cm
ISBN 4840727619
NCID BA49262945
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全国書誌番号
20125573
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言語 日本語
出版国 日本
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