「いい子」の非行 : 家裁の非行臨床から

佐々木光郎 著

いま、素直でまじめな、いわゆる「いい子」による犯罪が目立っている。彼らはどのような家庭・学校生活を送ってきたのか。「いい子」とは彼らにとって何を意味するのか。「いい子」の非行事例をもとに、現代の文化的・教育的課題をさぐる。親や教師たちへ送る警醒の書!著者は、家庭裁判所の調査官で、文部省第16期中央教育審議会専門委員の経験を持つ。非行問題の核心に迫り、その解決法を臨床的に提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 おれはできる
  • 2 ぼくのなかにいたぼくが怒った
  • 3 よい子の息切れ
  • 4 別にだれでもよかった
  • 5 正選手になれなければ意味がない
  • 6 ぼくは普通の少年と違う
  • 7 ワクワクする「おやじ狩り」
  • 8 将来は専門職に就きたい
  • 9 留学を夢見て
  • 10 深夜の単独暴走
  • あらためて問う遊びや自然体験の大切さ
  • まとめと提言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「いい子」の非行 : 家裁の非行臨床から
著作者等 佐々木 光郎
書名ヨミ イイ コ ノ ヒコウ : カサイ ノ ヒコウ リンショウ カラ
書名別名 Ii ko no hiko
出版元 春風社
刊行年月 2000.11
ページ数 249p
大きさ 20cm
ISBN 4921146160
NCID BA49259146
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全国書誌番号
20123636
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言語 日本語
出版国 日本
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