古墳の語る古代史

白石太一郎 著

年代研究の著しい進展により、古くは卑弥呼の時代にまで遡ることがわかった巨大な古墳。それらはなぜ造られ、どのような変遷を経て消えていったのか。また、畿内、九州、東国など各地の古墳やその出土物から、どのような被葬者像や死生観がわかるのか。物言わぬ古墳と遺物をつぶさに見るとき、歴史の雄大な語りが聞こえてくる。考古学が明らかにした最新の古代史像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古墳のつくられた時代(古墳はなぜつくられたか
  • 古墳からみたヤマト政権
  • 古墳時代の文化史)
  • 2 古墳の語る古代史(古墳と邪馬台国
  • 卑弥呼の墓と古墳
  • ホケノ山古墳の積石木槨
  • 東日本における政治的世界の形成
  • 前方後円墳の起源 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古墳の語る古代史
著作者等 白石 太一郎
書名ヨミ コフン ノ カタル コダイシ
書名別名 Kofun no kataru kodaishi
シリーズ名 岩波現代文庫 : 学術
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.11
ページ数 279p
大きさ 15cm
ISBN 4006000332
NCID BA49241956
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全国書誌番号
20120733
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言語 日本語
出版国 日本
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