明治期ダンスの史的研究 : 大正2年学校体操教授要目成立に至るダンスの導入と展開

村山茂代 著

[目次]

  • 第1部 「発表的動作ヲ主トスル遊戯」に至るまで(明治初年の唱歌と遊戯
  • 女子のための体操-白井規矩郎とデルサート式体操
  • 表情遊戯と大正2年学校体操教授要目との関係)
  • 第2部 「行進ヲ主トスル遊戯」に至るまで(明治10年代の行進法
  • 舞踏(社交ダンス)の導入
  • 坪井玄道の行進法と大正2年学校体操教授要目との関係)
  • 第3部 大正2年学校体操教授要目が採用しなかった明治期のダンス(Aesthetic Dance(エセティック・ダンス)-「ポルカセリーズ」と「ファウスト」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治期ダンスの史的研究 : 大正2年学校体操教授要目成立に至るダンスの導入と展開
著作者等 村山 茂代
書名ヨミ メイジキ ダンス ノ シテキ ケンキュウ : タイショウ 2ネン ガッコウ タイソウ キョウジュ ヨウモク セイリツ ニ イタル ダンス ノ ドウニュウ ト テンカイ
書名別名 Meijiki dansu no shiteki kenkyu
出版元 不昧堂
刊行年月 2000.10
ページ数 156p
大きさ 22cm
ISBN 4829303964
NCID BA49237711
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20155066
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想