日本語の磨きかた

林望 著

文章を書くとき心がけていることは何か?目上の人、年下の人にはどんなことば遣いで接しているか?林望事務所はなぜ「風邪ひきの人、出入り厳禁」なのか?数々のヒントに満ちたリンボウ先生の「ことば」生活。しかし、そういったノウハウ以上に大切なのは、自分のことばへの意識を常にもつこと、そして豊かな古典を学んで「日本語」を愛することである。ことばのトレーニングを通して「自分」の確立を考える、好評『知性の磨きかた』『日本語へそまがり講義』に続く集中講義第三弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 表現することへの自覚(国語はどう教えられてきたか
  • 表現の面白さとは何か
  • 読むことは感じること
  • 分かりやすい文章を書く
  • 書くことと才能の問題)
  • 第2部 話しことばのインテリジェンス(日本の歌曲を嘆く
  • 話しことばの位相
  • 私はどう話してきたか
  • 人間関係のなかのことば)
  • 第3部 日本語を磨くということ(古文アレルギーの原因
  • 古文に親しむ法
  • ことばのセンスとは何か
  • 子どもにことばをどう教えるか
  • 母国語はすべての基い)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語の磨きかた
著作者等 林 望
書名ヨミ ニホンゴ ノ ミガキカタ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2000.11
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 4569613209
NCID BA49220515
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20122111
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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