江戸武士の日常生活

柴田純 著

江戸の平和が武士の多様な生き方をもたらした。小姓から家老への出世、鷹狩・花見などの趣味、出奔して第二の人生へ-。身分制社会を柔軟に生きた彼らの個性あふれる素顔を追い、江戸社会をとらえなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中世から近世へ(兵農分離社会が誕生したとき
  • 近世人の自国意識)
  • 第2章 武士の生活を考える(日記から読む武士の素顔
  • 三浦氏と石橋氏-上級武士と下級武士
  • 家老と武士の一日
  • 武士が病気にかかったとき ほか)
  • 第3章 武士の精神をとらえなおす(武士社会の道理
  • 出奔・仇討ち・立身出世-多様な生き方
  • 家臣としての理想像
  • 『葉隠』を読み直す ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸武士の日常生活
著作者等 柴田 純
書名ヨミ エド ブシ ノ ニチジョウ セイカツ : スガオ コウドウ セイシン
書名別名 素顔・行動・精神

Edo bushi no nichijo seikatsu
シリーズ名 講談社選書メチエ 196
出版元 講談社
刊行年月 2000.11
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4062581965
NCID BA49220195
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20132044
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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