教育私法論

伊藤進 著

現象的にも理論的にも私法論理とのかかわりの必要性がみられる。教育を「家族」とのかかわり、契約論との関係で促える方法など新しい観点から教育法を論ずる。すなわち、1 教育私法論・2 学校事故と私法理論・3 教育事件と私法理論の3部から成る。「いじめ」「非行」の法律問題にも及ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 教育私法論(教育法と私法-教育私法序論
  • 教育私法序論
  • 在学関係と契約理論 ほか)
  • 2 学校事故と私法理論(学校事故補償救済制度の課題と展望
  • 学校事故をめぐる救済法制
  • 教育をうける権利からみた学校事故 ほか)
  • 3 教育事件と私法理論(大学移転と司法審査および移転処置の可否-大阪地決昭和五五年三月一四日
  • 私立大学付属高校の進学推薦取消事件
  • 担任教師による「落書きコーナー」の設置と名誉毀損-長崎地佐世保支判昭和四八年三月一九日)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育私法論
著作者等 伊藤 進
書名ヨミ キョウイク シホウ ロン
シリーズ名 私法研究著作集 第12巻
出版元 信山社
刊行年月 2000.10
ページ数 279p
大きさ 22cm
ISBN 4882617781
NCID BA49149228
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全国書誌番号
20202460
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言語 日本語
出版国 日本
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