オランダ東インド会社

永積昭 著

十七世紀前半、オランダは葡・西・英と東インド香料貿易の覇を競い、これを制した。その核となったのがオランダ東インド会社である。同社はジャワ土着君主の王位継承戦争に暗躍して版図を広げ、コーヒー等の栽培により栄華の時代を築き上げた。しかしそれも束の間、やがて衰退へと向かい十八世紀末には消滅する。インドネシア史を背景に描くオランダ東インド会社二百年の興亡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 香料への道
  • 2 V・O・Cの誕生
  • 3 征服者クーン
  • 4 日本貿易
  • 5 陸にあがる
  • 6 塗りこめた首
  • 7 ジャワの支配
  • 8 落日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オランダ東インド会社
著作者等 永積 昭
書名ヨミ オランダ ヒガシインド ガイシャ
書名別名 Oranda higashiindo gaisha
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.11
ページ数 288p
大きさ 15cm
ISBN 4061594540
NCID BA49074785
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全国書誌番号
20114539
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言語 日本語
出版国 日本
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