木の語る中世

瀬田勝哉 著

讃えられ崇められた巨樹。中世人は木に何を見、感じ、行動したのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 伐られる巨樹と山林-開発の時代(巨樹を伐る-『今昔物語集』
  • 山林の開発と山岳寺院
  • 再び巨樹を伐る-『三国伝記』
  • 宣教師が見た山林の景観)
  • 2 春日山の木が枯れる(春日信仰と木
  • 春日山木枯槁
  • 神護景雲二年の御託宣
  • 春日の神話-時風置文 ほか)
  • 3 霊木の行方を探る-長谷寺十一面観音・同木の御衣木
  • 4 名づけの中の「楠」と「松」(「楠」の名を受ける
  • 「名つけ帳」にみる子どもの名
  • 「松」-文明・文化の木として
  • 「楠」-大地から湧きあがる力 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木の語る中世
著作者等 瀬田 勝哉
書名ヨミ キ ノ カタル チュウセイ
書名別名 Ki no kataru chusei
シリーズ名 朝日選書 664
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2000.11
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 402259764X
NCID BA49048515
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全国書誌番号
20127444
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言語 日本語
出版国 日本
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