薬物代謝学 : 医療薬学・毒性学の基礎として

加藤隆一, 鎌滝哲也 編著

前版に述べてある重要な知識はそのままに、新たに、薬物代謝酵素の誘導機構、ヒトにおける薬物代謝の予測系、トランスポーター、薬物相互作用、遺伝的多型とその遺伝子診断、薬物の代謝的活性化と免疫毒性(アレルギー)、内分泌攪乱物質、さらに医薬品開発などの内容を拡充し、あるいは新たな章として独立させた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 薬物代謝概論
  • 2 薬物代謝に関与する酵素とその反応機構
  • 3 薬物代謝の反応様式と薬効・毒性の変化
  • 4 薬物の化学構造と薬物代謝
  • 5 生体内における薬物代謝
  • 6 トランスポーターと吸収・分布・排泄
  • 7 薬物相互作用
  • 8 病態や栄養による薬物代謝の変動
  • 9 薬物代謝の個体差と遺伝的多型
  • 10 薬物代謝の年齢差、性差、人種差および種差
  • 11 薬物代謝と毒性学
  • 12 発がんと制がんにおける薬物代謝の意義
  • 13 薬物代謝と薬物体内動態
  • 14 医薬品開発における薬物代謝研究の役割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 薬物代謝学 : 医療薬学・毒性学の基礎として
著作者等 加藤 隆一
鎌滝 哲也
書名ヨミ ヤクブツ タイシャガク : イリョウ ヤクガク ドクセイガク ノ キソ ト シテ
出版元 東京化学同人
刊行年月 2000.10
版表示 第2版.
ページ数 282p
大きさ 22cm
ISBN 4807905279
NCID BA49004076
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全国書誌番号
20113218
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言語 日本語
出版国 日本
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