市民権の哲学 : 民主主義における文化と政治

エティエンヌ・バリバール 著 ; 松葉祥一 訳

ファシズムの台頭、外国人問題など、国家と市民のあり方が全世界で根底から問われている。「公民的不服従」など斬新な概念を提唱し、マルクスからアルチュセール、フーコーらの思想をラディカルに実践する。最新の現代思想の成果を取り入れ全く新しい主体性を創出する-「市民」待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序文 市民権をもつこと
  • 第1章 公民的不服従について
  • 第2章 われわれが「サン・パピエ」に負っていること
  • 第3章 「(…)安全と圧制に対する抵抗」
  • 第4章 ヨーロッパ市民権は可能か?
  • 第5章 アルジェリア、フランス、一つの国か二つの国か?
  • 第6章 国民的選好から政治の発明へ
  • 第7章 ファシズムに反対、反抗に賛成
  • 第8章 世界文化?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民権の哲学 : 民主主義における文化と政治
著作者等 Balibar, Etienne
松葉 祥一
Balibar 'Etienne
バリバール エティエンヌ
書名ヨミ シミンケン ノ テツガク : ミンシュ シュギ ニ オケル ブンカ ト セイジ
書名別名 Droit de cité
出版元 青土社
刊行年月 2000.10
ページ数 261p
大きさ 20cm
ISBN 4791758463
NCID BA48968471
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全国書誌番号
20201578
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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