カール・シュミット時事論文集 : ヴァイマール・ナチズム期の憲法・政治論議

カール・シュミット 著 ; 古賀敬太, 佐野誠 編

本書は、著者シュミットのヴァイマール期、ナチズム期の憲法論や政治論が、どのような「歴史的帰結」をもたらしたのかを考える上で格好の材料を提供するものである。それはまた、昨今のわが国の憲法論議において話題となっている、在日外国人の参政権・人権問題、国旗・国歌問題、議会運営問題、そして首相公選制問題等々を考える上でも「反面教師」的な役割を果たすものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 シュミットの議会解散論と大統領選挙に対する態度
  • 第2章 シュミットの緊急権に対する見解
  • 第3章 シュミットの全体国家論
  • 第4章 シュミットとパーペン・クーデター
  • 第5章 シュミットの法治国家論
  • 第6章 シュミットとナチズムの法思想
  • 第7章 第三帝国におけるシュミットの友・敵思考の展開
  • 第8章 シュミットの反ユダヤ主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カール・シュミット時事論文集 : ヴァイマール・ナチズム期の憲法・政治論議
著作者等 Schmitt, Carl
佐野 誠
古賀 敬太
シュミット カール
書名ヨミ カール シュミット ジジ ロンブンシュウ : ヴァイマール ナチズムキ ノ ケンポウ セイジ ロンギ
出版元 風行社 : 開文社出版
刊行年月 2000.10
ページ数 302, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4938662450
NCID BA48939688
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全国書誌番号
20212914
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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