現代日本経済史

橋本寿朗 著

20世紀システムの展開に日本経済はどう対応したのか。日本の条件にあわせてどんなシステムが導入されたのか。その過程で人々の生活の安定への努力がいかになされたか。-この3つの視点にたって、パックス・アメリカーナの時代(第1次世界大戦後から高度成長期)の日本経済を考える。姉妹編『近代日本経済史』と併せて、日本の「適応と創造の1世紀」をあざやかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 世界大恐慌期に躍進する日本経済(通貨・貿易システムの再建と世界大恐慌
  • 産業構造の重化学工業化と産業政策
  • 労使関係の安定化と入口が見えた大衆消費社会)
  • 第2部 失われた20年-戦時計画経済と戦後経済改革(戦争経済の崩壊
  • 戦時における経済の計画化
  • 計画化の不合理とメソ的な組織化政策
  • アメリカ的経済制度への大改造-経済制度改革
  • 貧窮の平等化と民主化)
  • 第3部 20世紀システムの展開と高度経済成長(20世紀システム
  • 戦後復興
  • 高度経済成長
  • 平等な所得分布と経済成長依存型社会保障)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代日本経済史
著作者等 橋本 寿朗
書名ヨミ ゲンダイ ニホン ケイザイシ
書名別名 Gendai nihon keizaishi
シリーズ名 岩波テキストブックス
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.10
ページ数 274p
大きさ 21cm
ISBN 4000260278
NCID BA4893277X
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全国書誌番号
20127337
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言語 日本語
出版国 日本
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