ロココの世界

マックス・フォン・ベーン 著 ; 飯塚信雄 訳

本書は、流行史に重点を置く文化史・芸術史の分野で活躍したマックス・フォン・ベーンによる『ロココ-十八世紀のフランス(原題)』の抄訳。回想録や書簡、旅行記などを巧みに用い、18世紀のフランスが生き生きと描かれている。テーマは、政治、経済から王族・貴族の生活、市民の日常、芸術、料理、マナー、ファッションと幅広く、明快に記述。資料的価値はもちろん、読み物としても楽しい一冊である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 摂政政治
  • 第2章 王と宮廷
  • 第3章 貴族と軍隊
  • 第4章 僧侶と教会
  • 第5章 市民
  • 第6章 庶民
  • 第7章 政治
  • 第8章 精神運動
  • 第9章 ビューロー・デスプリ
  • 第10章 生活の様式
  • 第11章 美術・演劇
  • 第12章 衣裳

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロココの世界
著作者等 Boehn, Max von
飯塚 信雄
Von Boehn Max
フォン・ベーン マックス
書名ヨミ ロココ ノ セカイ : ジュウハッセイキ ノ フランス
書名別名 Rokoko,Frankreich im 18. (抄訳,増補第4版)

十八世紀のフランス
出版元 三修社
刊行年月 2000.11
ページ数 246, 31p
大きさ 20cm
ISBN 4384011490
NCID BA48886468
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全国書誌番号
20122212
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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